学生は一切派遣しません。専門家庭教師だけを派遣いたします。

中学受験専門家庭教師派遣の麻布個人指導会ホームページ

川上 繁樹 君 進学校: 開成中  
他の合格校:渋谷幕張中、巣鴨中、栄東中(東大選抜)

井上 由美さん 進学校:桜蔭中 
他の合格校:白百合学園中、市川学園中

渡辺 大輔 君 進学校: 栄光学園中 
他の合格校:浅野中、逗子開成中

桑田 理紗さん 進学校: 立教女学院中
 他の合格校:国学院久我山中、西武学園文理中

加藤 祐也君 進学校:明治大学明治中 
他の合格校:明治大学中野中、成蹊中

川口 沙耶佳さん 進学校:大妻中 
他の合格校:大妻中野中、聖望学園中
 


上 繁樹 (かわかみ しげき)君

「君が合格できなければ誰も合格しない!」が決め手に

 ―ご依頼当初から、本人に自信をつけさせて欲しい、というご希望でした。


(父)息子はいわゆる「切れ味で勝負するタイプ」ではないんです。塾では一応、最上位クラスにいたものの、本当にシャープなお子さんっているじゃないですか。どんな難問でも見た瞬間解ける、みたいな。そういう同じクラスのお子さんたちと比べてはいつも「僕はできない」と言っていました。

 ―お父様が励まし続けた開成受験だったそうですね。

(父)何が何でも開成、というわけではなかったのですが、どうせ目指すなら一番を、と思いました。本人はもう少し入りやすい学校でのんびりやりたかったようですが。最初は渋っていたものの、高橋先生が「君が入れなければ開成に入れる子はいないよ」と言ってくれて。その一言が大いに子供の胸には響いたようです。

―繁樹くんは先生の指導はどうだった?

 (本人)塾の分からない問題を納得いくまで教えてもらえたのも良かったんですけど、僕のために弱点補強プリントをいつもたくさん用意してくれたのがすごく役に立ちました。

(父)その中からそっくりな問題が「開成オープン」の模試で出ました。その模試で高得点を取れて、この子がようやく開成にチャレンジしてみる、と言いましてね。今、振り返るとあの模試が一つの岐路だった気がします。

 ―受験勉強全体を振り返っていかがでしたか。

(父)入試直前にお願いした文系の先生の指導も非常に的確でした。麻布個人指導会は知人の紹介で依頼したのですが、先生たちの質の高さを感じました。

 (本人)合格発表の時、真っ先に先生に「受かったよ」とメールを入れました。そうしたら「だから言っただろう」と返事が来て。すごい先生でした。

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上 由美(いのうえ ゆみ)さん  

一時は止めることも考えた山あり谷ありの受験

―家庭教師に習い始めた頃は、塾との両立に苦労して悩んでいたそうですね。

 (本人)はい。私は塾の質問教室のようなものを想像していたのですが塾の補習ではなくて見たことがない問題を用意して授業をすすめる田中先生に習って大丈夫かなと不安でした。正直、やめることも考えました。

―そんな由美さんの様子を見てお母様はどう対応されましたか?

 (母)私は算数は大の苦手だったのですが、思い切って一緒に先生の授業を受けてみました。するとその指導のわかりやすさに感動の連続でした。それで娘には「田中先生についていけば桜蔭に合格できる力がきっとつくと思うよ。塾の成績を上げることよりも志望校に受かることが大切なのではないかしら」と話しました。本人もだんだん目先の点数にこだわらず問題を解いていくのが楽しくなったようで、夏過ぎからは塾内テストや模試でも点数が上がって来ましたね。

―しかし一月校の浦和明の星が不合格になった時は私たちもあわてました。

(母)直前に風邪をひいてしまったことも影響したのでしょうが、私の方はショックで寝込みそうでした。これでは桜蔭なんかとても無理だ、と。でも本人は周囲ほど慌てず平常心で本番を迎えられたようです。

(本人)先生が「最後はうまく行くから大丈夫」って言ってくれたので。二月一日の受験校を変えようか、と母から言われたんですが、過去問を見てもいない学校に急にかえるのは逆に不安だったのでそのまま桜蔭を目指しました。

 (母)私も親の立場からご相談したのですが、先生が「浦和明の星よりむしろ桜蔭向きです。このまま狙っていきましょう」と言ってくださったので受験校を変更せずにチャレンジをしました。合格後、先生から「ああは言ったものの実は私もドキドキでした」聞かされて、三人で笑い合いました。山あり谷ありの受験でしたが、今こうして笑ってお話できるのも田中先生のお陰だと心から思っています。

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辺 大輔 (わたなべ だいすけ)君

必ず伸びると信じて指導。1年半で算数の偏差値13アップ

―算数が苦手科目でしたがどうしても栄光学園に入りたいというご希望でしたね。


 (母)そこまでは無理ではないかと思っていましたが、本人の強い希望でしたので親ができることは協力したい、と思いご依頼しました。   

―大輔君自身は先生の指導で良かったのはどういうところでしたか?

(本人)山下先生が来る前は、塾の課題が多すぎて何をやったらいいか困っていました。先生はその中から、大切な問題を選んでくれました。それから「これはやらなくてもいいよ」と要らない問題もはっきり言ってくれたので安心して勉強できました。 ―約一年半で偏差値が13アップしましたね。

 (母)はい、小5の秋に偏差値52でスタートして直前の12月には65まで伸びました。先生は謙遜されていましたが、私は子供だけの勉強ではここまでのアップは無理だったと思います。本人の算数に対する長所や特性を見抜き、必ず伸びると信じて指導していただいた賜物だと思っています。

―最後の最後で繰上げ合格。思いが通じましたね。

 (母)ぎりぎりでも合格出来たのは山下先生の力強い後押しがあったからこそと思っています。

(本人)繰上げ合格なので、入学してついていけなかったらどうしよう、と先生に相談しました。そうしたら「夢にまで見た学校だろう?男の子がそんな弱気でどうする」と励まされました。中学にいっても先生に習ったことを生かして頑張っていきたいです。

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田 理紗(くわた りさ)さん 

指導の難しい国語を簡潔に教えて伸ばしたプロの技

―理紗さんは、昨年4月の「現在指導中レポート」に登場していただきました。その当時から目指していた立教女学院に見事合格。おめでとうございます。

(母)ありがとうございます。無事に第一志望に受かることができました。

―途中、成績が伸びずに悩まれていた時期もありました。

(母)ええ、9月、10月の合不合判定テストがどちらも国語の偏差値が53で。このまま無理を続けるよりいっそ第一志望をあきらめてもう少し楽な受験をした方がいいのではないか、と思って教務の方にもご相談しました。

―担当講師に尋ねたところ「力はついている。これであきらめたら余りにもったいない。もう1回だけ模試を受けて決めて欲しい」とのことだったので、それをお伝えしました。

 (母)そこまで先生が言うのなら、と思い、気持ちを決めました。本人もやっぱり立女を受けたい、というので。

(本人)いくら勉強をしても偏差値が伸びなかったのでちょっと嫌になっていたのですが、先生が「力はついている」と言ってくれたのがすごく嬉しかったです。

―お母様から見て「家庭教師の最大のメリット」とはどのようなところでしたか。

(母)やはり「本人の得意不得意にぴったり合った指導」という点ではないでしょうか。うちの子は、算数や理科の公式が好きで、反面、国語のあいまいさに手を焼いていたようです。そこを先生は感じ取って「本文を読まずに選択肢だけを見て正解を選ぶ練習」をしてくださったり、「こういう言い回しが先に来たら後のほうはほとんどこうなる」みたいな表現で子供の興味を切らさずに教えてくれました。やはりプロの技だと思いました。

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藤 祐也(かとう たくや)君 

大の苦手だった読解を好きにさせた指導とは

 ―国語を指導しましたが塾の指導と違いはありましたか?


 (母)塾の教材にとらわれず、子供のレベルに合わせて文章の難易度をステップアップさせていった辺りはさすがにプロだな、と感じました。通っていた塾は1人の先生が複数の教科を教えてくれる塾で、熱心にうちの子の質問に答えてくれていました。ですが、さすがに国語を納得いくまで教えてもらう訳にはいかなかったようですね。

―祐也君は国語の勉強の方法が分からないと言っていました。

(本人)はい、国語は4教科の中で一番嫌いで、普段の勉強は塾の宿題をやって○つけをするだけでした。若林先生には家庭学習や過去問の活用の仕方まで丁寧に教えてもらいました。特に苦手な物語文で、登場人物の気持ちの変化とそれが表れている人物の行動やしぐさを色ペンで結ぶやり方は、やっていてすごく楽しくて、最後は嫌いだった物語文が楽しみになりました。

(母)うちの子に合った学習計画を細かく立ててもらったのはとても安心できました。

―第一志望の明大明治は国語の平均点がとても高い学校です。不安はなかったですか?

 (母)不安はありました。若林先生の指導を受けていなければ志望校の変更を考えたかも知れません。先生の工夫をこらした指導は国語嫌いの子供にも分かりやすく、助言には説得力がありました。少しずつ成績が伸びていって、最後は明大明治に思い切って挑戦することができました。

 (本人)合格の瞬間は真っ先に若林先生の顔が思い浮かびました。

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口 沙耶佳(かわぐち さやか)さん

塾を辞め、家庭教師だけで第一志望合格

―9月に塾をやめ、家庭教師のご依頼をいただきました。


 (母)近所の塾に通っていたのですが小6になると宿題がとても多く体力的にもきつい状態でした。夏休みに体調を崩してしまい、また成績も伸びなかったので塾を辞めました。

―女性講師が条件だったので小玉講師を人選しました。

(母)私が仕事で家を空けることが多いので女性の先生という条件をつけさせていただきました。小玉先生は初日に今までの塾のテスト結果をすべて見て、翌週には詳しい家庭学習計画を示してくれました。娘も私も、先生が立ててくださった計画表に沿って自宅学習を進めればいいので安心してお任せできました。

(本人)復習していくと基本も本当に理解できていないところが多くて焦りましたが、先生が「大丈夫、間に合うわよ」と励ましてくれて。いつも笑顔の先生で、先生が来るのが楽しみでした。

―塾に通わないハンデは特に感じられませんでしたか?

(母)志望校選びや受験パターンを決めるご相談は、麻布個人指導会の教務の方と相談ができましたし、先生はとても多くの学校の校風をご存知で、いろいろ参考になる話をお聞きしました。最後は教務の方に面接の練習までしていただいて。ハンデは全くといっていいほど感じませんでした。

 (本人)先生が以前教えられて大妻に進んだ生徒さんのお話を聞いたりして、すごく行きたい気持ちが強くなりました。受験の結果も嬉しかったですけど、先生に会えたことがとても良い思い出になりました。

(母)家庭教師だけでの受験を考えたときはかなり悩みました。でも結果的には大正解でした。あのまま塾通いを続けても最後までもったかどうか。私たちの意図をきちんと汲み取って素晴らしい先生を選んでくれた麻布個人指導会にもとても感謝しています。

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※ご本人・ご家族の希望により、一部の方は仮名とさせていただいています。