合格者の喜びの声

さあ、次に栄冠を掴むのは
みなさんです!

合格者の喜びの声をお聞きしました ── プロ家庭教師が合格を叶えます!

2026年度

  • 桜蔭中 Y.Oさん

    プロに切り換えギアが上がった

    他の合格校:女子学院中、市川中など

    • 大手S塾に2年生から通塾 / 新6年生から当会で指導
    • 指導教科:算数・理科

    お母様に伺いました

    ― 桜蔭中と女子学院中の見事なダブル合格、おめでとうございます。
    ありがとうございます。中学受験の勉強を始めて間もなく、受験する年度は両校とも受けられると知りました。当時、娘はラッキーだと楽天的でしたが、現実的にはとてもとてもトップ校の合格は考えられませんでした。それでも頑張る目標を持てたことは、親として喜ばしいことでした。

    ― その後、5年生後半で壁にぶつかり、家庭教師を検討されたと聞きました。
    それまで塾の個別指導を利用していたのですが、質問教室のようになっていました。それはそれで助かっていたのですが、親ができる最後のサポートとしてプロの家庭教師に切り換えることにしました。派遣された大森先生の指導を受けている表情を見て、やる気のギアが一段上がったと感じました。

    ― そのYさんの熱意に対して、どのような指導でお応えしたのでしょうか。
    算数の図形と場合の数、理科の化学分野に苦手意識があったのですが、娘の力量から解答へのアプローチを工夫されていました。そして、徐々に問題や解き方が高度になる感じで、入試問題レベルまで仕上げてもらいました。大森先生のようなベテランになると、弱点の見極めが的確で教え方の引き出しが多いのだと感心しました。先生の指導、娘の表情ともに忘れることはありません。

  • 聖光学院中 H.E君

    紹介された通りの先生でした

    他の合格校:浅野中、逗子開成中など

    • 大手S塾に3年生から通塾 / 5年生4月から当会で指導
    • 指導教科:算数・理科

    お父様に伺いました

    ― お父様が教えていたそうですが、お忙しい中で大変だったと思います。
    私立小学校に通っていたので、小学校と塾と双方の勉強を教えていました。中学受験することは決まっていて、息子は最初から聖光学院中を熱望していました。親もできる限り全力でフォローする覚悟でしたが、5年生になると特に塾の学習内容をうまく教えることが難しくなって家庭教師を考えました。

    ― 当会が派遣した柴田講師の指導にはどのような印象を持ちましたか。
    算数と理科の指導をお願いしたのですが、やはりプロは違うと感じました。柴田先生の合格のために必要な力を一貫して鍛え上げる姿勢は、経験・実績ともに豊富という紹介の際の言葉通りでした。算数の推理的な思考力と理科の実験などから観測力を伸ばそうとする指導に感銘を受け、息子からは「パパとは全然違う」と言われてしまいました。

    ― 柴田講師からはお父様の後方支援があってこその合格と聞いています。
    塾内テストや公開模試の理解度のチェック、途中からは過去問の管理などの裏方に徹しました。息子が先生をとても頼りにしていましたので、その指導効果を少しでも上げることに注力しました。微力であったかもしれませんが、息子と先生と最後まで一体感を持って乗り切って合格できたことに感謝しています。

  • 渋谷教育渋谷中 M.I君

    依頼した判断は正しかった

    他の合格校:栄東中、大宮開成中など

    • 大手W塾に2年生から通塾 / 6年生5月から当会で指導
    • 指導教科:4教科

    お母様に伺いました

    ― 6年生の春期講習後に塾をやめるのは、大きな決断だったと思います。
    塾には長く通わせていたのですが、ある時期から宿題と週例・組分けテストを漫然とこなしているだけに見受けられました。主人は外国出身で中学受験の知識はないのですが「志望校対策は個別でプロから受けたらどうか」と言われました。その提案に本人が納得したため、思い切って依頼しました。

    ― 文系と理系の講師が伺いましたが、開始直後の様子はいかがでしたか。
    2人の先生はこれまでに学んだ知識や解き方の理解度を一つひとつ丁寧に確認し、これから何を重点的に勉強するべきかを明示してくれました。また、計画的に勉強すれば、休止していたサッカーを再開しても良い気分転換になるとのことでした。息子は想定外の言葉に喜び、今までよりも明らかに集中して勉強していました。

    ― M君に精神的余裕が生まれ、その後の指導はどのように進みましたか。
    文系の吉川先生は、自分の言葉で表現する力を養ってくれました。興味を引く雑学を交えての授業は楽しそうでした。理系の近藤先生は、弱点単元を的確に補強してくれました。宿題をやらずに叱られたこともありましたが、それも良い思い出です。主人は「自分の学力も上がった」と笑っていました。決断は正しかったと思える結果に大変満足です。

  • 学習院女子中 K.Tさん

    志望校を上げて合格できた

    他の合格校:法政第二中、淑徳与野中など

    • 中規模塾に4年生から通塾 / 新5年生から当会で指導
    • 指導教科:国語・社会

    お母様に伺いました

    ― 依頼時、塾内テストで国語の成績がいつも4番目というお話でした。
    読書は好きで、それなりに言葉の知識はあったと思います。しかし、記述問題で全く得点できていませんでした。娘はよっぽど自信がないと書くことをせず、塾の先生に質問するのも苦手なタイプでした。そこで、家庭教師にはあまり前向きではなかった娘を説得し、体験授業を受けることにしました。

    ― 体験授業を受けた後、Kさんはどのような感想を持ったのでしょうか。
    まず、希望通り女性の先生で、とても安心していました。西岡先生との会話が弾んでいない様子で心配しましたが、娘にとってはそれが逆に良かったようです。「全然〝圧〟を感じなかった」「優しいから続けていけるかも」と言っていました。娘に合わせた対応をしながらも、とても熱心に説明されている姿が印象的でした。

    ― 指導が進むと徐々に成績が上がり、第一志望校を変更されました。
    6年生の夏頃、先生から「今の志望校より上を目指せます」と言われました。そこで、偏差値的には足りていなかったものの、第一志望校を学習院女子中に定めました。このご提案が娘の気持ちを高揚させたことは言うまでもありません。一層集中して机に向かう時間が増え、国語も社会も伸びました。この合格は2年間にわたる西岡先生の指導のおかげです。

2025年度

  • 開成中 A君

    講師の一言が合格を引き寄せた

    他の合格校:渋谷幕張中、早稲田中など

    • 大手S塾に3年生から通塾、新6年生から当会で指導。
    • 指導教科:算数・理科

    お母様に伺いました

    ― どのような経緯で家庭教師の依頼をされたのでしょうか。
    塾のクラスは真ん中あたりで、5年生の冬に受けた塾の模試の偏差値は55でした。家庭教師はもともと6年生になったらつけようと思っていました。塾では総合的なことはやってくれても、個々の志望校対策まで期待するのは無理だろうと思っていましたので。

    ― 指導が進むにつれ、A君に何か変化は見られましたか。
    石田先生の算数は当初は解き方にこだわらずにどんどん問題の量をこなしていく方針でした。一つの解き方にこだわらずに柔軟に問題に取り組めたことが息子にとってもよかったようです。受験直前期の先生の授業ではどんなに難しい問題でも一目見ただけで解法にたどりついてしまうので、息子は驚きとともに算数の面白さも感じ始めたようでした。

    ― 初めから開成が目標でしたか。
    実は石田先生から「開成を狙いませんか」と言われたことがきっかけです。息子にはとても無理だと思っていたので、正直意外でした。ところが本人は先生に認められたことがうれしかったようで、その日から「開成! 開成!」とやる気満々、どこまでできるか家族も応援することにしました。成績の波はありましたが、算数だけは安定していて合格に結びつきました。

  • 女子学院中 Bさん

    1対1だからできた無駄のない指導

    他の合格校:浦和明の星女子中、吉祥女子中など

    • 大手N塾に4年生から通塾、5年生の4月から当会で指導。
    • 指導教科:国語・社会

    お母様に伺いました

    ― 算数は順調のようでしたが、国語の成績が思うように伸びないとのことでした。
    塾の組分けテストは国語で落とすことが多く、試験の直後は読解の問題でも娘はできたと思っていても、結果は点数が取れていないことが多かったです。見ていてとても不安でした。直前に慌てるよりも早目に対策をと考え家庭教師の力をお借りしようと思いました。

    ― 実際の国語の指導はどのように進んだのでしょうか。
    伊藤先生の指示で、指導の始まる1時間前に入試問題を解き始めて、解いたばかりで記憶が新鮮なうちに指導してもらいました。時には目の前で娘の解く様子を見て時間配分や解き方の無駄を指摘してくれることもあり、1対1だからこそできた形だと思います。娘も先生には何でもすぐにその場で尋ねることができたようです。

    ― 入試を終えた感想をお聞かせください。
    親子ともに納得しながら歩んできた受験でした。伊藤先生には本人のペースを常に尊重した計画を立てていただき、それが合格の秘訣だったと確信しています。娘に寄り添っていただいたことで、精神的にも安心して受験できました。基礎もあやうかった娘が念願の女子学院に合格できたのは、本当に家庭教師の先生の一押しが大きかったと思います。このようなよい形で受験できたことは、親子ともによい経験になりました。

  • 早大学院中 C君

    レベルに合わせた読解指導が鍵!

    他の合格校:立教新座中、明大中野中など

    • 大手W塾に4年生から通塾、新6年生から当会で指導。
    • 指導教科:国語

    お母様に伺いました

    ― 家庭教師の指導は入試のちょうど1年前からでした。
    4年生から早稲田系に強いと言われている大手塾に通っていて、クラスは一番上でしたが指導をお願いした国語はいつも後回しになっていました。塾のテストの範囲の漢字や知識の分野をこなすので精一杯で、読解はほとんど手つかずの状態でした。

    ― 担当の吉村講師の国語の授業はどうでしたか。
    塾の宿題はかなり多かったのですが、塾の教材にとらわれず、息子のレベルに合わせてステップアップさせていった授業はさすがプロだな、と感じました。塾でも授業の後に質問はできるのですが、納得いくまで教えてもらうことは難しいようでした。私もときどき吉村先生の授業を一緒に聞いていたのですが、その指導のわかりやすさに感動すら覚えました。

    ― 志望校対策はどのように進みましたか。
    早大学院の過去問と塾の志望校別講座のテキストを中心に、どの順序で何をやるのか全て吉村先生にお任せしました。文章の種類に応じて丁寧に教えていただいたようです。毎回授業の最後に当日学んだ抽象的な語句、特に息子が知らないであろう語句をノートに書き出して「来週までに必ず覚える」宿題を出してくれたことが印象的でした。この1年間の吉村先生の指導がなければとても合格できなかったと思います。

  • 鷗友学園中 Dさん

    講師の言葉を信じて逆転合格

    他の合格校:大妻中、山脇学園中など

    • 個別指導塾に5年生から通塾、6年生の4月から当会で指導。
    • 指導教科:4科

    お父様に伺いました

    ― 家庭教師を依頼しようと思ったきっかけは何ですか。
    個別指導塾は学生の先生が中心で娘は楽しそうに通っていました。しかし常に同じ先生ではなく、抜けている部分が見落とされることも多く、親としては不安でした。やはり受験学年になったので、継続的に見てもらえるプロの先生にお願いしよう思い依頼しました。

    ― 週2回のペースで、文系の講師と理系の講師が週1回ずつ指導しました。
    国語の野崎先生はほのぼのしていて、すぐに娘も慣れたようです。国語は4科の中では得意だったのですが、ほめられることがうれしかったようで嫌がっていた記述問題も自分から書き直して先生に見せていました。算数の遠山先生は非常に丁寧に図や式をかいて教えていました。娘は問題がわからなくなると、よく先生の残したノートを見直していました。

    ― 志望校対策はどのように進められましたか。
    9月の模試では4科の偏差値が10上がりましたが、当初鷗友学園の過去問では半分もとれず、娘はかなりショックだったようです。残りの5か月はかなりハードな受験勉強となりましたが、国語の記述と算数の図形にポイントを絞った指導と、「絶対に間に合うから」と先生方が娘に寄り添ってくれたおかげで志望校合格を果たしました。

2024年度

  • 麻布中 E君

    講師の言葉を信じ、難関校の扉を開く

    他の合格校:聖光学院中,巣鴨中など

    • 大手S塾に2年生から通塾、5年生の4月から当会で指導。
    • 指導教科:算数

    お父様に伺いました

    ― どのようないきさつで当会にご依頼いただいたのでしょうか。
    4年生前半までは塾から課された家庭学習用の教材を親が教えながらですが全てやりきることができていました。ですが2学期になると急に内容が難しくなってきて、仕事が休みの日を使って息子に教えきるのが困難になり、思い切ってプロにお任せしようと考えました。

    ― 実際に家庭教師の指導を目の当たりにしていかがでしたか。
    白石先生は「まずは最低限できないといけない問題を確実に正解できる力をつけよう」という考えで、応用問題は後回しにして徹底的に基礎固めを行いました。時間を気にするあまりミスの目立ったテストでも点数が上がり、そのことで息子もやる気が出たように感じます。難解な問題にもめげずに取り組む姿勢がついたことに、何より感謝しています。

    ― 受験でも見事に第1志望校の合格を掴みました。
    過去問演習の結果を見て愕然としましたが、先生は「点数は必ず伸びて来るから、今はしっかり解き直しをしていこう」と励ましてくれました。この頃には算数が一番好きな科目になっていたので、必死に頑張っていました。入試では速さの問題でミスしたようですが、全体的には手応えを感じたようで、すっきりした顔で帰ってきました。親子で憧れた学校に受かり、本当に良かったです。

  • 雙葉中 Fさん

    熱意ある指導で必死に頑張れた

    他の合格校:浦和明の星女子中など

    • 大手N塾に4年生から通塾、6年生の5月から当会で指導。
    • 指導教科:国語・社会

    お母様に伺いました

    ― 依頼時、国語の成績にかなり波があるとのことでした。
    「国語は感覚に頼らず、論理的に考えて解きましょう」。体験授業で山口先生が答案を見た後のこの言葉は、まさに現状を見抜いていたかのようでした。公開模試では運が良いと偏差値60、悪いと40台。つまり、本人にとって読みやすい文章だったかそうでなかったかが如実に反映されていました。

    ― そこから実際の指導はどのように進んだのでしょうか。
    毎回の授業で文章の音読、言葉と表現の確認、細かい内容の精査など丁寧に指導していただきました。また、選択肢、書き抜き、記述問題それぞれの解答の仕方も、娘が実行できるレベルから徐々にステップアップしていくように教えてくれました。そして徐々に文章が読みこなせるようになると、社会や算数の文章問題にも好影響が出てきました。

    ― 密度の濃い授業が展開できたのも、Fさんの頑張りがあってのことです。
    社会も苦手でしたが、頭に残りやすくなるような娘の興味のあることに例えての説明が効果的でした。さすがに授業後はぐったりしていましたが、充実感や達成感のある疲れだったことは間違いありません。娘のために何とかしてあげたいという熱意に満ちた山口先生の指導は、きっと私も忘れることはありません。

  • 慶応普通部 G君

    算・国の両方を支えられた

    他の合格校:青山学院中,学習院中など

    • 大手W塾に4年生から通塾、新5年生から当会で指導。
    • 指導教科:算数・国語

    お父様に伺いました

    ― お父様が教えていたそうですが、どのような状況でしたか。
    塾に通い始めてからしばらくは私が時間を見つけて教え、週例・組分けテストの管理もしていました。ところが、4年生の冬頃になるとフォローがままならなくなり、不安を感じるようになりました。連動するように成績も落ち始めたため、慌てて家庭教師を検討しました。

    ― 家庭教師を探す際、少々苦労もあったと聞きました。
    息子は一人で勉強する習慣が身についていなかったため、算数と国語の指導とアドバイスもしてもらえる先生を探していました。しかし、派遣会社によっては「上位校に対応できる算・国の講師の人選は難しい」と言われました。妥協せざるを得ないかと思った矢先、麻布個人指導会から吉原先生を紹介されて体験授業を受けました。

    ― 実際に指導を受けてみて、どのような感想を持ちましたか。
    私から見て算数も国語も「なるほど」と思える高い指導技術と深い知識をお持ちでした。息子は当初から「時間が短く感じられる」「授業が楽しい」という感想を持っていましたが、これも吉原先生の実力を物語っています。成績が上昇するとやる気も出て、自主的に勉強するようになりました。志望校合格はこの好循環を生み出してくれた吉原先生のおかげです。

  • 広尾学園中 Hさん

    想像以上に相性が合った

    他の合格校:芝国際中,佐久長聖中など

    • 個別指導塾に5年生から通塾、6年生の4月から当会で指導。
    • 指導教科:算数・理科

    お母様に伺いました

    ― お問い合わせに至るまで、色々お悩みもあったと聞きました。
    娘は家庭教師の指導を受けることに前向きではありませんでした。積極的に解けない問題を聞くことができないタイプで、できないことや間違いを恥ずかしいと思う性格でした。個別指導塾では先生の交代をお願いしたこともあり、家庭教師にも少なからず不安を持っているようでした。

    ― 女性のベテラン講師を派遣しましたが、指導はいかがでしたか。
    状況を十分に加味して選んでいただいた飯島先生は、想像以上に娘と相性がぴったりでした。算数も理科も「解けなくても、間違えても安心」。そんな雰囲気を作ってくれたのです。伸び伸びと集中して打ち込めるようになり、自ら質問するようにもなりました。その対応は多くのお子さんと接してきた経験のなせる業だと感じました。

    ― その後もHさんは不安なく指導を受けられましたか。
    算数の図形と理科の物理分野を特に苦手としていたのですが、飯島先生は何度も何度も娘が納得いくまで指導してくれました。次第に同じ間違いはしたくないと思ったのか、娘が自分で間違えた原因を探るようになりました。その様子を見て私も嬉しくなりました。一度は諦めかけた志望校合格、そして流れを変えてくれた飯島先生には本当に感謝しています。