-秋から伸びるために夏を徹底的に生かそう―
誰にでも平等に与えられている40日間の夏休みです。しかし受験生にとってはその休みをどのように過ごすのか、どのように生かせるのかによって、追い込み期に入る秋からの勉強に大きな差が出ます。その意味では、夏は大きなチャンスでもあり、大きなピンチでもあるのです。
麻布個人指導会は、指導経験の豊かな中学受験専門の家庭教師を派遣し、この夏を大きなチャンスにします。
秋から大きく伸びるために夏を徹底的に生かしましょう。
当会の〈夏期集中授業〉は
- 期間、回数、日程、科目、時刻などを自由に選べます。
- 「弱点科目・弱点単元の補強」「塾の夏期講習のフォロー」「志望校対策」など、受講生一人ひとりの目的に合わせた指導をします。
- 教務担当が責任を持って学習プランを組みます。
- 入会金は不要です。
〈当コースは、受験学年ではない5年生以下も受講できます〉 |
SAPIX・日能研・四谷大塚・早稲田アカデミー・栄光ゼミナール・市進学院など各塾の夏期講習のフォローもいたします。
〈基礎力の不足している受験生や受験勉強を始めて間もない方も遠慮なくご相談ください〉
【日程】
7月11日から8月31日までの夏休み期間中、ご希望の日に合わせて授業を組みます。(ご家庭とご相談の上、個人別カリキュラム・スケジュールを当会が責任を持って作成いたします)
【費用】
本コースに入会金は必要ありません。
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時間別コース |
指導料
(消費税込み) |
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6時間コース |
49,680円 |
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10時間コース |
79,250円 |
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14時間コース |
105,840円 |
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20時間コース |
140,700円 |
上記以外の時間数の授業も可能です。ご相談ください。
交通費は実費になります。
※コースについては初回授業終了後に予定回数分の指導料をお願いいたします。
指導終了後、未消化の分はご返金いたします。
※本コースには無料体験授業はありませんが、教務が責任をもって最適な人選をいたします。
女子学院に合格したO・Yさん、早稲田に合格したS・K君の指導実例
【O・Yさんの実例】
徹底した5年生時の復習が勝因
◎ 進学校:女子学院
○ 他の合格校:大妻・栄東・佐久長聖
(入会時の様子)
●5年生の勉強に穴がある状態
7月上旬に依頼を受けたOさんは、それまで通っていた近所の中堅塾から5年生の夏に進学塾Sに転塾しました。持ち前の真面目さで頑張っていましたが、6年生になって成績が徐々にダウン。6月の月例の塾内テストではとうとう塾内偏差値55を切ってしまい、すっかり自信をなくしていました。
(指導の推移)
●速さと割合が特に苦手
当会では女子学院に実績を持ち、S塾のフォローに精通した女性講師を人選しました。講師はすぐに、5年生で学習した領域に穴が多いことがOさんの苦戦の原因であること気づきました。特に算数は速さと比・割合の二大単元が曖昧なままで、そのために応用問題を習っても定着しないという状態でした。ただ、「算数は嫌いではない」というOさんの言葉に可能性を感じた講師は、志望校については「女子学院を目指して頑張りましょう」と本人・ご家庭を励まし続けました。
●公式の意味が分かった!
講師は、夏休み40日間を使って徹底的に5年夏までの重要領域の復習を行いました。塾の講習のフォローと同時進行で前学年の復習をするのは大変でしたが、Oさんは女子学院の門をくぐりたい一心で必死についてきてくれました。夏が終わるころには、しばしばOさんの口から「あっ、そういうことだったのか」という言葉が出るようになりました。塾で習った公式や解法の本当の意味が分かってきたようです。
9月の合不合テストで64、さらに12月66と順調に伸ばしたOさんは、女子学院に見事に合格を果たしました。
(当会のコメント)
伸び悩みの原因が前学年にあった、というのは良くありますが、そこに気づいてはいても塾では学年を遡ってのフォローは望めません。一人ひとりの弱点を見抜くこと、そしてその補強については、専門の家庭教師に勝るものはありません。
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【S・K君の実例】
夏休みを利用して理社を補強
◎ 進学校:早稲田
○ 他の合格校:城北・市川・東邦大東邦
(入会時の様子)
●国算に比べ、理社が極端に弱い
大手塾Wに通うS君の7月の模試の成績は、国語60算数64と二科はまずまずでしたが、理科が51、社会48と極端に理社が弱い状態でした。このままではどの学校を受けるにしても致命的な弱点になってしまう、と心配されたお母様から、夏休み直前にご依頼を受けました。
(指導の推移)
●基本的な暗記事項が虫食い状態
担当したのは、大手塾の現職社会科講師のT先生、また専業家庭教師として毎年早慶・御三家に合格者を輩出しているベテラン理科講師のK先生でした。
まず社会に関しては、地理がほとんど定着していず、また習ったばかりの公民も必ず覚えておかなければならない細かな部分が曖昧な状態でした。理科については他の受験生が苦手な力学や電流は得意でしたが、生物・地学領域や物質の性質などの暗記領域が穴だらけの状態でした。
●暗記ノートの作り方を指導
両講師は、塾の夏期講習の日程を避けて数日おきに7回ずつ指導にあたりました。理社の学習の基本は暗記です。ただ、多くの受験生はそれが分かっていても「何をどこまで」暗記したら良いかがわからず結局後回しになってしまいがちです。講師は1回1回の暗記の課題を課し、また暗記用ノートの作り方も細かく指導しました。さらに授業の冒頭で暗記のチェックを怠りませんでした。
S君はどんどん吸収し、9月の模試では逆に理社が国算を上回る好成績を収めました。こうなると無味乾燥だと思っていた暗記も面白くなり、その後もバランスよく学習、見事に志望校合格を果たしました。
(当会のコメント)
暗記は直前にやれば良い、と言われますが、現実には過去問に取り掛かり始めてから国算の勉強時間を減らすことなどできません。S君の場合は夏休みを大いに利用して弱点補強をしたことが勝因だったと思います。
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